J-Forward Inc.

ローカルビジネスをグローバルビジネスに繋げるパートナー

法人概要

Mission:

日本の産業を世界に拡散することで、日本の実力を示す。

Vision:

日本(特に京都地域)に長く続く伝統や文化、産業を世界に知らしめる上で、Startupのメッカであるシリコンバレーのエコシステムを活用して、世界の目に触れる頻度を高めて、京都、そして日本の産業の発展に貢献する。

社会的存在意義

  • 「チャレンジする・早く失敗する」といったマインドセットを日本人・日本企業へ
  • 「米国で売る」のではなく、「米国から世界へ売る」
  • 日本のモノをシリコンバレーのモノにアレンジして世界へ発信する

具体的な業務内容

  • 日本の中小企業やスタートアップをシリコンバレー経由で世界ビジネスへと拡張する
  • 京都の中小企業やスタートアップの米国・世界展開支援(合同オフィスを京都・シリコンバレーに開設予定
  • 日本の産品の米国およびその他の海外地域への展開支援
  • 上記運営上の登記や会計・税務業務を行うと共に進出フォロー、ビジネスマッチングを行う

国際会計・税務支援

アメリカ市民タックスリターン作成支援

移転価格税制支援

グローバルクラウド会計の導入支援

決算書や契約などの翻訳

Made in USA by Japanese

「米国で売る」のではなく、「米国から」売る
日本のモノをシリコンバレーのモノにアレンジして世界へ発信する

    現プロダクト

  • マーケティング
     
  •  
    試食ネットウェルネス
  • デザイン
     
  •  
    ポップアップストア
    (Facebookなど)
  • Newプロダクト

    世界へ

Silicon Valley....?

Startupから大企業までが集まるシリコンバレー。
独自のエコシステムにより、新たなビジネスの起こりが多い。

そんなシリコンバレーで京都の伝統を広める。
シリコンバレーから京都の伝統を世界に広める。

世界での存在感が低下している日本を、もっともっと盛り上げて行きませんか?

「J-Forward Community Zoom会」のご案内

コロナ禍の下、行動に制限され、情報量やマインドが低下されていないでしょうか?

「日本の産業を世界に拡散することで、日本の実力を示す」をMissionとするJ-FORWARDとして、物理的な行動に制約を受ける中でも、海外進出、シリコンバレー現地情報をご提供させていただくためにJ-FORWARDコミュニティサロン(Zoom使用)を開催いたします。

ご興味のある方は、お誘い合わせの上ご参加下さい。Zoom Linkは後日ご案内致します。

日程:2020年5月30日 10:00-11:30
場所:オンライン(Zoomを使用)
参加費:無料
主催:J-Forward, Inc.

役員案内

Yoshinori Nishikawa

西川吉典

大学卒業後、村田機械株式会社入社。退社後、中央青山監査法人(現・PwC京都監査法人)京都事務所に勤務。平成28年2月に平安監査法人代表社員CEOに就任し、現在に至る。

平安監査法人代表社員 CEO
J-Forward, Inc. CEO

Sakio Hasegawa

長谷川佐喜男

大手監査法人を経て、長谷川公認会計士事務所設立、現在に至る。税理士法人総合経営を中心に経営コンサルティング会社5社を含む総合経営グループ代表として活躍中。

税理士法人総合経営 代表社員
総合経営株式会社 代表取締役
J-Forward, Inc. CFO

Tomokazu Sasaki

佐々木智一

化学専門商社を経て、佐々木化学薬品(株)に入社。薬品問屋から研究開発型企業へ企業変革に取組み、現在は代表取締役として73年続く会社の4代目である。

佐々木化学薬品株式会社 代表取締役
株式会社B-Bridge 取締役
J-Forward, Inc. Director
株式会社STG 社外取締役

Hiro Masumoto

桝本博之

1996年からシリコンバレー在住。20年にわたり、シリコンバレーに拠点をかまえ、米国進出事業、研修事業を運営。

B-Bridge International, Inc. CEO
Silicon Valley Japan College CEO
元Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network 会長

日本からシリコンバレーを活用して成功してきた事例

  • 日本で150キット程度しか売れていなかった検査用キットがスタンフォード大学の研究者やカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究者により評価され、化学雑誌に取り上げられたことで、翌年で10倍の販売量に増加した。

  • 大学の技術を使って生産を行った検査用キットも同様に、日本での知名度を高める前に、アメリカでプロモーションを実施し、その高い評価が世界に広がり、日本でも頻繁に耳にするような製品となった。

  • 2017年「US Japan Innovation Awards」新興リーダー賞日本部門受賞。 シリコンバレーにもオフィスがあるが、開発は基本的に日本。日本のソフトウエア会社は、従来はユーザー企業からの注文を受けて個別に開発を行う「御用聞き」スタイルが多かったが、コアとなる高度な技術を自前で作り、オープンソース戦略でシリコンバレーの大物に挑戦している。

  • シリコンバレー駐在員がシリコンバレーのエンジニアたちが集まるMeet Upに足しげく通い、エナジードリンクを大量飲酒していた彼らに「All Natural(自然抽出)、Unsweetened(無糖)、Low Calories(低カロリー)」な「お~いお茶」を広めた。各企業内の冷蔵庫に「お~いお茶」が置かれるようになった。「ハッカソン」「アイディアソン」ならぬ「茶ッカソン」を開催している。